不用品を処分してもらうには

家電リサイクル法とは

家電リサイクル法では対象となる家電製品が決められています。
それは、エアコン・冷蔵庫や冷凍庫・洗濯機や乾燥機・テレビではブラウン管、液晶、プラズマが対象になっています。
リサイクル料金は、家電製品の製造メーカーによって異なります。
回収方法としては、新しい家電製品を買い替える際に、お店に引き取ってもらう事ができます。
もう一つは、処分する際には、購入したお店に引き取りの依頼をする方法や、住んでいる市町村のホームページを確認し処分する方法です。
また、家電リサイクル券を郵便局やゆうちょ銀行で手続きやATMを使って支払う方法です。リサイクル券は指定された引き取り場所に自信で持ち込むデメリットはありますが、不法投棄や悪徳業者に高額な金額を請求されるトラブルに巻き込まれる心配はありません。

小家電リサイクル法とは

小型家電とは、携帯電話や固定電話、デジタルカメラやビデオカメラ、パソコンではパソコンのモニターは違いますが、周辺機器などのキーボード、電子レンジや炊飯器などのキッチン家電や、掃除機や加湿器、扇風機などの生活家電など、対象品目は多様にあります。
日本の一年の小型家電は、中に金や銀・鉄や銅などの金属があるため回収して金額にすると何百億円になります。
携帯電話やパソコンなどの小型家電は、市内にある回収ボックスに入れて回収してもらう方法や、資源ごみ集積所での回収方法などがあります。
回収された小型家電は、分解されたり、破砕され、選別されます。
金属製錬事業者で資源を取り出し、金属資源は再利用できるようにメーカーに送られます。
携帯やパソコンなどの回収には中の情報を消去してから処分しましょう。